クイックスタート
このガイドでは、JuryArena をローカル環境でセットアップし、動作確認するまでの手順を説明します。
前提条件
- Docker および Docker Compose が利用可能であること
- Node.js v24.x 以上がインストールされていること
1. リポジトリのクローン
bash
git clone https://github.com/elementshq/jury-arena.git
cd jury-arena2. 環境変数の設定
Web アプリケーション用の環境変数ファイルを作成します。
bash
cp web/.env.example web/.env必要に応じて web/.env を編集し、LLM の API キーなどを設定してください。 API キーの詳細な設定方法についてはLLM Configuration › APIキー設定 を参照してください。
3. LLMの設定
評価に使用するLLMを設定します。
bash
cp web/config/models.example.yaml web/config/models.yaml必要に応じて web/config/models.yaml の値を編集してください。 詳細な設定方法についてはLLM Configuration を参照してください。
4. 起動
Docker Compose を使用してアプリケーションを起動します。
bash
cd infra
docker compose up -dブラウザで http://localhost:3000 を開き、ダッシュボードが表示されることを確認してください。
次のステップ
- プロジェクト全体の構成については 概要 を参照してください。